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2005年 04月 30日
京都ドタバタ遠足 2
東寺の五重塔はポジからアップしますので、まだです。
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(写真)「銀閣寺のツツジ」・・Canon EOS20D + Distagon35mmF2.8
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(写真)「銀閣寺の新緑」・・Canon EOS20D + Distagon35mmF2.8
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(写真)「東寺南大門」・・Canon EOS20D + Distagon18mmF4

by funkymts | 2005-04-30 09:07 | └京都
2005年 04月 29日
英一郎と京都ドタバタ遠足
英一郎と京都に行ってきました。僕の家から車で1時間もかからないんです。
GW初日とあって、どこもそれなりに人が多かったです。
まずは銀閣寺に行って、哲学の道を歩いて、南禅寺まで・・と思ったんですが、思うようにはいかんもんです。
銀閣寺はすごい人・人・人!で、写真を撮りたくても、どうも入ってしまうし、英一郎は退屈して泣くし・・(暑かったし・・)、山にも登れなかった。
続いて、哲学の道をブラブラと歩こうとすると、100mほど歩いたところで、英一郎が泣き出して、あえなく車に退散し、おっぱいを飲ませました。哲学の道写真はほとんど撮っていません。
結局、哲学の道はあきらめ(桜も散っていましたし・・)、帰りに東寺に寄って、英ちゃんが車で寝ているスキに、僕一人でパチパチ写真を撮らせてもらいました。
赤ちゃんがいると、どうしても計画通りには進みません。でも、買ったばかりのDistagon18mmF4の試写は充分できました。もちろんContaxSTでも撮っているので、そのポジは後日アップします。
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(写真)「銀閣寺」・・CanonEOS20D + Distagon35mmF2.8
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(写真)「東寺金堂」・・CanonEOS20D + Distagon18mmF4
EOS20Dだとこの画角になる。ISO1600でもこれだけキレイ。使えるぞ20D!
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(写真)「英一郎@Kyoto」・・CanonEOS20D + Distagon35mmF2.8

[今日の銀閣寺]・・WEBカメラで銀閣寺をライブで見れます。金閣寺もあるよ。

by funkymts | 2005-04-29 21:33 | └京都
2005年 04月 27日
D18がやってきた!
ポチッと買っちゃった。嫁さんには怒られちゃった。
京セラがCONTAX事業を中止したというのに、時代に逆行しちゃったのだ。(でも、徐々にブツは少なくなっていくし、早く手に入れないと二度と手に入れられなくなるのだ・・と言い聞かせる)
で買っちゃったのは、”Distagon18mmF4”というレンズ。
僕は25mm以上の広角レンズを持っていなかったので、ずっと前からほしかった超広角レンズ。ちまたの評判は21mmF2.8がすこぶるいいだけど、「高い&大きい&重い」レンズなのだ。基本的に旅行に持っていくことが前提なので、コンパクトな方がいい(21mmにすごく興味ありますが・・)。そうなると18mmになる。ヤシカContax創成期からある昔のレンズであるため、F値がF4と暗いが、Contaxレンズの中では比較的手頃な値段。しかもコンパクト。僕の旅レンズトリオ、25mm&50mm&80-200mmに加えてもバランスがいい。
ちなみに、AE & made in WestGermary。ということは相当古いレンズであろう。でも、ボディもレンズもとても綺麗な状態で満足しています。もちろん中古。ヤフオクで落としました。
20Dにつけると29mm相当。超広角ではないけれども、デジタルでも楽しめそうです。GWはこのレンズでいろいろと撮りたいです。ワクワク!
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(写真)「ContaxRTSIII & Distagon18mmF4」・・Canon EOS20D + Distagon35mmF2.8 ISO1600・・レンズにはフードとフィルターが付いてる。ちなみにこの写真ISO1600なのに、こんなにキレイ。すごいぞ20D!

[photoSIG]・・このレンズの世界の評判

by funkymts | 2005-04-27 22:30 | ■photo×zeiss
2005年 04月 26日
「ロマンティック街道の教会」
タイトルにもあるように、ロマンティック街道(ドイツ)にあるどこかの教会であることは覚えています。というか、間違いないです。(後日わかりました→コメント参照)
ただ、どこの町だったのか、なんという教会だったのか?さっぱり思い出せません。今、昔のガイドブックを見返してみたけど、それらしいものがない。
Wurzburg(ヴュルツブルグ)かFussen(フッセン)か・・全然違うところか?
きっと実家にあるアルバムにはその真相が書かれていると思うが、手元にはネガしかないので、わかりません。
確か、山の上にある教会で一生懸命階段を登って上がったような・・・・内部は素晴らしいフレスコ画?が描かれており、1人でイスに座って見とれていた。教会の中には誰もいなかった・・元々ガイドブックには大きく載っていなかったのでは?・・というあやふやな記憶が残っています。10年以上も前のことなので。
とにかく、印象に残っている教会でした。ただ、名前と場所がメモリーされていない。
もしご存知の方がおられましたらコメントで教えてください。
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(写真)「ロマンティック街道のとある教会(ドイツ)」・・1993 天井のフレスコ画が素晴らしいです。コンパクトカメラ、ネガフィルム

by funkymts | 2005-04-26 22:33 | ■Europa
2005年 04月 26日
JR列車脱線事故 追伸
実はうちの学生1人がこの事故に巻き込まれ、亡くなられました。非常に残念です。
亡くなられた方の写真を見ると、まだまだあどけなさの残るフレッシュな青年のようでした。こんな事故に遭遇するとは夢にも思わなかったことでしょう。
時間帯がちょうど大学生の通学時間帯であったため、他にも多くの若い命が犠牲になっています。この事故で亡くなられた全ての方に対し、心からご冥福をお祈りするとともに、このような事故が二度と起こらないよう再発防止に努めていただきたいです。

by funkymts | 2005-04-26 22:03 | ■diary +
2005年 04月 25日
JR列車脱線事故
未曾有の大列車事故で、心が痛みます。うちの学生1人が後ろから3両目の車両に乗っていて、肩の骨を折る大怪我を負ったという。それでも転送され、入院できずに返されたらしい。

25日午前9時20分ごろ、兵庫県尼崎市のJR福知山線塚口―尼崎駅間の第1新横枕踏切の手前で、宝塚発同志社前行き快速電車の車両7両のうち4両が脱線、1~4両目が線路脇にはみ出し、1、2両目はマンションに激突、大破した。(読売新聞)

兵庫県尼崎市のJR福知山線で起きた快速電車の脱線事故は25日午後、50人の死亡が確認され、重軽傷者も417人に上った。42人が亡くなった1991年の信楽高原鉄道事故を上回るJR発足以来最悪の惨事となった。線路脇のマンションに衝突した先頭車両に閉じ込められている4人の生存者が見つかり、尼崎市消防局は救出を急いでいる。
JR西日本は現場の近くで石が砕けた跡が見つかったと発表。付近に設置されている列車自動停止装置(ATS)は最も古いタイプで、速度超過があっても自動ブレーキはかからないシステムだったことも分かった。
兵庫県警の調べによると、死亡したのは男性27人、女性23人。(共同通信)

b0043304_21585237.jpg救助活動が続いている。まだ閉じ込められている人は頑張って助かってほしい。レスキュー隊の人たちも心身ともに疲れているだろうけど、頑張って助けてあげてほしい。
以前に読んだ山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」での日航機墜落事故の描写が思い出される。想像を超える悲惨な現場、遺族の悲しい思い、その遺族と会社との狭間で対応に苦慮する遺族担当職員・・・本当に悲壮な内容で読みながら涙が出た。その内容が今回の事故と被ってしまう。航空機事故に似た大惨事であることは間違いない。
原因究明云々が言われているけれども、まずは人命救出が最優先。
できるだけ、多くの人が救出されることを祈ります。レスキューのみなさん、頑張って!

by funkymts | 2005-04-25 21:50 | ■diary +
2005年 04月 24日
スペインとポルトガルの文字と言葉
b0043304_21531318.jpg図書館向けのこども書籍に僕の写真が数枚掲載されました。
小峰書店の世界の文字と言葉入門11「スペイン・ポルトガルの文字と言葉」という本なんですが、僕が撮ったブラジルとペルーの写真が計6枚掲載されています。
製作会社の方から依頼を受けて、快くポジをお貸ししました。(もちろん無料で)
これまでに旅行会社のパンフレット掲載用に何度かお貸ししたことがあるんですけど、本は初めて。やっぱり、ハードカバーだし、うれしいですね。
これが全国の小中学校の図書館に置かれて、みんなが見てくれれば・・とおもうと。
一応、最終ページに名前も載せてもらっています。英一郎が大きくなったら自慢できるぜ。
図書館向けなので、お近くの図書館でリクエストすると買ってもらえるかも?うちの大学の図書館でも置いてくれないかな。

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(写真)「Manausの港(Brazil)」・・アマゾンの都市。大きく掲載されてます。
    Contax ST + Planar 50mmF1.4
他に掲載された写真(マチュピチュクスコアマゾン川サンパウロの日本人街など)

[世界の文字と言葉入門(小峰書店)]・・PDFファイルですけど

by funkymts | 2005-04-24 22:03 | ■南米
2005年 04月 23日
親バカ日記、英一郎はCELSIOR
今朝、親戚の方から英一郎の初節句お祝いが届きました。(ありがとうございます!)
驚くほど大きな大きな箱の中からは、なんと黒塗りのCELSIORが出てきた!さすが親戚・・僕が小さい頃ペダルカー・キチガイだったことを覚えていたのか。
早速、組み立ててみる。(ハンドルとイスをつけるだけですが)
さすが国産最高級車CELSIOR。迫力が違う!黒塗りのツヤが違うぜ!入っていた段ボール箱には「セルシオを超えるのはセルシオのみ」とも書かれている。「KODOMO」の携帯電話おもちゃも付属されている。ドリンクホルダーまで付いてるよ。すげえ!
英一郎は、生後わずか6ヶ月で黒塗りのCELSIORのオーナーになっちゃった。英ちゃんセレブみたい。
「英ちゃん、パパも乗せてね!」
「えっ、パパ、運転手?」 → 公用車だったのか・・なるほど。
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(写真)「セルシオに乗る英一郎」・・ Canon EOS20D + Distagon35mmF2.8

[CELSIOR]・・本物はこちら。

by funkymts | 2005-04-23 22:37 | └親バカ日記
2005年 04月 22日
「ノイシュバンシュタイン城」
10年以上も前のことであんまりよく覚えてないんですけど・・
ドイツ・ノイシュバンシュタイン城。小学生のときの音楽の教科書の表紙だった。
そんなに興味なかったんだけど、バイト先の女の子に夏休みにヨーロッパに行くといったら、是非ノイシュバンシュタイン城に行ってきて写真撮ってきてと言われて、何気なく行ったような記憶がある。
JAL?のロマンティック街道バスに乗って、そこでたまたま知り合った同じ歳の日本人男子大学生2人と意気投合し、このお城が目の前に見えるペンションに一緒に泊まった(部屋はピンクでシャワー室はガラス張りだったな)。夜にライトアップされたお城がすごくキレイだった。もちろん、そんなものを撮ることは考えもしなかった。
城の中も見学したけど、金ピカであんまり良くなかった。外見はキレイなんだけどね。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルと言われているこのノイシュバンシュタイン。何か姫路城に通じるものがある。ロマンティック街道はイマイチだったけど、このお城は良かった。
結構覚えていたわ・・(驚)
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(写真)「ノイシュバンシュタイン城(ドイツ)」・・1993年、12年前のフィルムなのですごく傷んでいます。Photoshopで多少リペアしましたが・・  コンパクトカメラ、ネガフィルム

[こちらもノイシュバンシュタイン城]・・miyackさんのBlog、迫力あります。テクが違うわ。

by funkymts | 2005-04-22 23:25 | ■Europa
2005年 04月 19日
「桃源郷 Pokhara」
ネパールの首都カトマンズからバスで8時間のところに、桃源郷と呼ばれる村Pokhara(ポカラ)がある。
ヒマラヤ・アンナプルナ連峰の麓にある小さな村に、世界中の旅人・ハイカーが集ってくる。というのも、この村からはアンナプルナの山々と名峰マチャプチャレ(写真中央)を望むことが出来るから。(ちなみに、後者のスイスのマッターホルンに似た美しい山は神の山として人々の信仰を集めている。)
トレッキングに行かなくても、山に登らなくても、毎朝ホテルの屋上から美しい山々を見ることが出来る。すごく楽に贅沢な景色を楽しめちゃう。これが世界でも有数の桃源郷といわれている所以である。ポカラで何にもしないで一日中ダラダラしているバックパッカーが多いというのもわからなくはない。
でも、僕は到着した翌日に10日間のアンナプルナ・トレッキングに旅立ちました。当時の僕の旅に「のんびり」という文字はなかった。若かった? でも、今ならのんびりしたな。ペワ湖の畔で昼寝したり、ボートに乗ってクルージングしたり・・・桃源郷生活したい!!
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(写真)「ホテルの屋上からの眺め(Pokhara、Nepal)1998」・・下手な写真で(汗;)
  Canon EOS KISS+28-105mm

[NEPAL TREK 1998]・・ネパール旅行記、恥ずかしながら
[PhotoGallery]・・ネパール写真

by funkymts | 2005-04-19 23:00 | ■Asia