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2004年 10月 31日
今朝の英一郎
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寝まくり、ミルク飲みまくりの英一郎
スクスク育っています。

by funkymts | 2004-10-31 11:52 | └親バカ日記
2004年 10月 31日
「Morroco 砂漠」
このBlog、英一郎が生まれてから親戚の人たちがよく見ているらしい。
もちろん目当ては「英一郎」であろう。
しかし、このBlogは旅Blogなのである。本務を忘れてはならない!数少ないファンの人も見ている。「なにこのBlog、子どもばっかりじゃん!(怒)」と思われては困るのである。
まあ、ときどき「英一郎」ネタは入れていきますので、本務に戻ります。あしからずご了承ください。
ちなみに、「英一郎」くんは今日も元気でカワイイです。

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もう10年前のこと。就職が決まってすぐにモロッコに行った。
ヨーロッパしか行ったことのなかった僕にとって、モロッコはまさに秘境であり、冒険だった。最初ヨーロッパとは全然違う雰囲気に戸惑いを覚え、不安になっていた。実際、いろんなハプニングがあって、ちょっと怖かった。
でも、モロッコに行って良かったと思えたのは、この砂漠に行ったからである。
ジブラルタル海峡を越え、アトラス山脈を越え、やってきたのはザゴラという砂漠にある街。
そこからラクダに乗って砂漠に行って、砂の上で1泊する"Short Trip"に参加した。もちろん、サハラ砂漠にである。
初めて見る砂漠はとても美しくてキレイだった。美しい風紋には感動した。ハダシで砂丘を駆け登り、転げ回った。サンセット時の砂丘はオレンジ色に輝き特に美しい。
夕方を過ぎると、激しい砂嵐に遭遇する。それをみんなで輪になって座って大きな布をテントのようにかぶって、凌ぐのだ。
しばらくすると、次第に辺りが暗くなり、嵐が過ぎ去った。被っていた布を取った。
すると、そこには信じられない世界が広がっていた。
「星、星、星、星、星・・・・だらけの世界」 
360度すべてが星で埋め尽くされていた。「なんじゃこりゃー!ヤッホー!ワォー!!!」と自然に叫んでしまう。目も「☆」になっていたことだろう!?
宝石箱をちりばめたようなブルー、ピンク、グリーン、様々な色の星空。その数は半端じゃない。ド真ん中にはくっきり「天の川」。そして、止めどなく降りそそぐ「流れ星」。
モロッコに来て良かったと心から思った。「こんなに美しい世界があるんだなぁ。」(写真はありませんが)
それから、アフリカンパーティが始まった。日本人、ドイツ人、モロッコ人、みんなでアフリカン太鼓?を叩きながら歌えや踊れやの大パーティ!最高!

(写真)「モロッコの砂丘」 Minolta α3xi+35-70mm Fuji ISO400ネガフィルム
※もう、10年前のフィルムなので、傷があって、色も落ちている。まして、写真が下手!日付まで入れちゃって、恥ずかしい一枚である。だけど、僕には大切な一枚。

by funkymts | 2004-10-31 00:59 | ■Africa
2004年 10月 28日
出生届を出しました。
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10/28出生届を出してきました。一応、大安でいい日だったので。

名前は「英一郎」(エイイチロウ)と言います。

確かに今風ではありません。でも、誰でも読める、印象に残る名前かなと思っています。
「英」・・僕たち(特に嫁)が好きな「英国」のイメージ。
     また、「優れた」、「美しい」、「華」という意味もイイ。
「一」・・僕の名前「憲市」から1字取りました。
    「市」だと字画が良くないし、バランスが悪いので「一」に。
「郎」・・男っぽいイメージ。男らしくなって欲しい。
     うちの家系では「郎」がよく使われている。伝統を大切にする人に。
あと、名字とのバランス、字画もバッチリです。(幸福の姓名判断で鑑定)
3ヶ月ぐらい前からずっとあたためていました。でも、実際の顔を見たら印象が違うかも知れないと思いましたが、初めて顔を見たときに、すぐにこの名前をイメージできました。

「名は体を表す」といいます。名付けは確かに親の大切な務め。
でも、その子自身が「優しくて、立派な子」になってくれれば、どんなにダサイ名前も自然と良い名前に思えてくる。(ダサイとは思っていないが・・)
「イイ名前だな」と人に思われるような、そんな人間に育てることが僕の最も大切な務め。
「というわけで、旅を通して、いろんなことを教えていきます!」
・・まだ2日目なのに気合い入りすぎ?

(写真)「嫁と英一郎」 ContaxST + Planar50mmF1.4

※でも、英一郎って、すごく羨ましいよね。だって、小さい頃から外国とか行きまくるんだろ?一体どんな子になるんだ??

by funkymts | 2004-10-28 22:47 | └親バカ日記
2004年 10月 27日
息子誕生
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もう、言葉では表現できない。命の誕生に感動した。
嫁は27時間も痛みに耐えて、出産してくれた。感謝の気持ちで一杯。
びくびくしながら出産に立ち合ったけど、女の人はすごい。神だ!

早速抱いた。小さいけど、しっかりと重たい。柔らかくて、全てが小さい。
ダッコしながら、左手でカメラとビデオで撮りまくった。

名前はもう決めている。まだ内緒。
Classicだけど、男らしいイイ名前。すごく気に入っている。
この子によく合うと思う。
"Funky Monkey baby" じゃないです。

(写真)「僕の赤ちゃん・誕生直後」 ContaxT3 Sonnar35mmF2.8

by funkymts | 2004-10-27 15:54 | └親バカ日記
2004年 10月 27日
生まれました!
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今日の11時に無事生まれました。
3220gの元気な男の子。
感激した。

by funkymts | 2004-10-27 12:08 | └親バカ日記
2004年 10月 26日
夏の上高地へ2004 (4)
予定日から2日が過ぎ、ようやく兆候がみられたので、病院へ。入院することになって、今日中には出産か?と思っていたのですが、待てども待てども、強い陣痛が来ない。助産婦さん曰く「今日中には生まれないだろう」とのこと。"千両役者"は登場が遅いよ!
でも、病院で待つことも難しいので、自宅に帰ってきました。電話がかかってくれば、即駆けつけます。もう、僕も食事も喉を通らない。落ち着いて寝ていられない感じ。
こんなときに、書き込んでいる場合じゃないのですが、落ち着かないので・・

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上高地で一番有名な「河童橋」
なんでも、芥川龍之介の「河童」という小説に由来するとかしないとか、まあどうでもいいけど。
清流、梓川が流れ、バックには奥穂高(3190m)、前穂高岳(3090m)などの穂高連峰がそびえる。ただ、僕が行ったときはすこし雲が架かっていて、鮮明にその勇壮な姿を見ることができなかった。
この橋と穂高連峰との距離は思ったより近く、すごく高い目線に山の稜線が見える。
確かにこの景観にこの吊り橋がすごく絵になる。でも、橋が立派になりすぎてない?
ここも例の如く、すごい観光客の山である。昼時には、橋がその重さで落ちるんじゃないかと思うほど人で溢れる。この時期は世界一?人口密度の高い橋かもしれない。
ちなみに写真は朝7時のもの。
梓川はほんとにキレイな川です。イワナやキジバトがたくさん泳いでいます。

(写真)「梓川と河童橋」 ContaxST + Planar 50mmF1.4

by funkymts | 2004-10-26 21:56 | └信州
2004年 10月 24日
読書の秋
昨夜の地震による被害はひどい。本当に地震って恐ろしい。国全体の力で被災地を復興してなければならないと思う。
でも、また台風24号が日本に向かっているらしい。ほんとにどうなってんだ日本?

b0043304_22185231.jpgさて、今日も生まれなかったけど、特にどこにも行くこともできず、家の中にいた。
先日買った本をずっと読みふけっていたのである。
根底にキリスト教の知識が必要なので、日本人には難しいかなとおもったけど、面白いのでどんどん引き込まれてしまった。やっぱり外国作家は面白い。話が緻密なんだよね。
一応、読み終えました。どんでん返しの連続で・・目が疲れた。
昔、ルーブルで見た「モナリザ」の印象は、「人が群がっている」「小さい」「どこが美人?」というものでしたが、やっぱりすごい絵なんだなぁと感心するばかりです。ダ・ヴィンチは賢いねぇ。

 「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン作 (角川書店)

by funkymts | 2004-10-24 22:29 | ■diary +
2004年 10月 23日
パスタと紅葉 vs 赤ちゃん
たった今、新潟で地震(震度6)があったらしい。大きな被害でなければいいけど・・
それにしてもこのところの天変地異は異常だ。台風も連続で来るし、地震も起こった。
自然の力には人間は無力だ。

ところでまだ生まれていない。一体いつになるのか?明日が予定日だが、初産は遅れるというが、そうなるのだろうか?
b0043304_1834331.jpg今日は雑誌で見つけた江坂のイタリアンにランチを食べに行った。駅から距離があるのに、お客さんは一杯。注文したのは「ソーセージとルッコラのクリームパスタ」 僕好みのコショウが利いた味付けで、美味かった。コーヒーも美味しかった。
ここで、大切なポーチを忘れてしまった。後で取りに行ったが、電話すると親切に対応してくれた。夜は飲み屋風に変身するらしい。安くて美味いし、お気に入りに入れておこう!
 [Bocci de Birra]・・ 大阪吹田市・江坂駅から徒歩5分 06-6821-0735


b0043304_18395862.jpg夕方、近くの公園に散歩。
久々にいい天気の休日なのでどこかに行きたい気分だが、行けるようなお腹じゃない(嫁)。
従って、散歩がてら公園をブラブラする。そろそろ紅葉の季節になってきた。木々も色付き始めている。いろいろなカメラで紅葉の写真を撮りたい。でも、紅葉なんかより、もうすぐやってくる我が子を撮りまくっちゃうんだろうなぁ・・
 [南千里公園]・・大阪吹田市

by funkymts | 2004-10-23 18:42 | ■diary +
2004年 10月 23日
夏の上高地へ2004 (3)
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上高地の遊歩道、緑がとても美しい。なんか英国のワーズワースの森みたいじゃない?
本当に日本でも最も美しい散歩道の1つではないだろうか。
しかし、上高地を歩いていて、とんだハプニングを経験した。
今話題の「クマ」に遭遇したのである。
河童橋から明神池に行く道中、道の脇1~2mのところに、体長1mぐらいの小グマがクマザサ?を一生懸命食べていたのである。はっきり言って、夏の上高地は人が多い。
数人のおじさん、おばさんが、「クマだクマだ!」といって喜んでいる。1人のおじさんはのんきにデジカメで写真まで撮っている。「アホか?」と思ったが、今のところクマもおとなしそう。
だが、僕はすぐに引き返すことにした。明神池には行かず、帰ったのである。
賢明な判断だったと思う。その時は何にもなくても、帰りにまた遭遇しても困る。第一、妊娠8ヶ月の嫁は走って逃げることも出来ないだろうし、もしお腹の子に何かあったら一大事である。「まあ、明神池なんて、無理していくことないさ、クマを見たことの方が話の種にはなる」と思いながらそそくさと帰った。

(写真)「上高地 河童橋へ向かう遊歩道」 ContaxST + Distagon25mmF2.8

by funkymts | 2004-10-23 11:38 | └信州
2004年 10月 21日
「Paris オペラ座」
まだ生まれてません。もうすぐみたいだけど。

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去年(2003年)アイスランドに行ったとき、パリで一泊した。
その時立ち寄ったのが、このオペラ座である。(オペラ自体は見れなかったけど、)
19世紀に建設されたこのオペラ座は、世界最大級の広さで、長さ173m幅125mもあるらしい。内部は大理石がふんだんに使われていて、豪華絢爛。確かにすごい。
だが、何よりも素晴らしいのは観客席の天井に描かれているこのシャガールの見事な絵。
「夢の花束」というこの作品、見る人を惹きつける色使いとファンタジーな画風。
それがこのゴージャスな建物にマッチしている。
さすが、芸術の都Parisである。すごいね。

(写真)「オペラ座の天井画」 RicohGR1s + ミニ三脚
  ☆三脚は使用禁止です!内緒だよ♪

by funkymts | 2004-10-21 21:51 | ■Europa