2005年 04月 17日
Canon EOS20D 使用感
EOS D20が我が家に来て1週間。デジタルはやっぱり便利だわ。
ZeissレンズをEOSボディにつけても、あまり違和感はない。そりゃRTSIII のような高級感はないけど、それなりにしっくりしている。

良い点
・普及版デジタルカメラとしては完成度が高い
・Zeissレンズが使える
・AWの精度が高い
・発色も良い
・露出補正の操作はやりやすい
・思ったより明るいファインダー

不満な点
・絞り込んでいくと、ファインダーが暗くなる
・露出が少しアンダーな印象(中央部重点平均測光で)
・ファインダー内に絞りが表示されない(当たり前ですが)
・マウントアダプターが高い(¥16800)
・シャッターを連射するとどうしても待ち時間が生まれる(早い方ですが)
・良い発色であるが、本当のZeissの素晴らしい味ではない。(ここぞというときはフィルムで撮ろう!)
・ファインダーで覗くと左部分が切れていて、左だけ見えない部分が多く写っている。シメントリーな構図は注意が必要。

まあ、いろいろと不満はあるけど、既存のZeissレンズをデジタルで使えるという点が画期的。デジタルでの写りはこれまで掲載してきたとおり。Zeissらしさは出ていると思う。これからもいろいろと楽しんでいきたい。
CanonのLレンズとかもいいかも。まずは10-22mmで広角域を補強せねば。
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(写真)「Canon EOS20D + Planar50mmF1.4」・・ContaxST + MacroPlanar60mmF2.8

by funkymts | 2005-04-17 17:00 | ■photo×zeiss


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