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2005年 03月 29日
「愛しのJermyn Street」
2年前に嫁に連れて行ってもらったロンドンのジャーミンストリート
ここはそれまでの僕のイギリス観を変えてしまった。
正直、そんなにイギリスのことは好きではなかった。料理は美味しくない、天気もすぐに悪くなる(よく雨が降る)、物価は高い・・・何が面白いんだ?っていう感じ。(スコットランドは素晴らしい)
でも、ジャーミンストリートは素晴らしい。それも男性にとってのみ。
ピカデリーサーカスから1本奥の通りであるジャーミンストリートは、高級紳士ブランドがズラッと軒を並べたファッション通り。それも、もう百年以上の歴史がありそうな老舗ばかり。それぞれの店のショーウィンドウは、おしゃれにディスプレーされていて、見ているだけで楽しい。いや、買うともっと楽しい。
僕も、HackettThomas Pinkでシャツとネクタイを少々買わせていただきました。
英国のシャツはダブルカフスが主流なので、カフスボタンが好きな僕にはすごく目移りしてしまう。色も形も豊富だし、安い。レディスの服はあんまりいいと思わないけど、英国の紳士服、靴はどれもデザイン、質ともに最高だわ。やっぱり紳士の国やわ。
ロンドンに行ったら是非ジャーミンへ!あ~、行きたい!
(若いバックパッカーの人はこんなところに行ってはいけません、人間がダメになります)
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(写真)「Tricker's@JermynStreet」・・チャールズ皇太子ご愛用の靴屋。入ってみたかったけど、敷居が高くては入れなかった。実は1足もってます(自慢?) Ricoh GR1s

[Jermyn Street]・・詳しくはこちら

by funkymts | 2005-03-29 23:36 | ■Europa


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