2016年 06月 25日
8.待ったよ、マッターホルン!
ツェルマット3日目。この日にマッターホルンが見えなかったら、何しに来たのかわからない。
朝、窓のカーテンを開けて大きな声をあげた。窓の外にはマッターホルンの雄姿が!
スイスに来て、初めてのいい天気。早速家族を起こして、みんなで山を眺めました。

前日にお熱だったあっちゃんも体調が戻って元気そう。みんなでトレッキングに出発!
病み上りのあっちゃんとママはスネガ2288mへ。僕と英ちゃんは人気No.1の展望台ゴルナーグラート3100mへに向かうことに・・・
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# by funkymts | 2016-06-25 10:46 | └スイス | Comments(0)
2016年 05月 03日
7.3分スネガへ
午後から雨が止んだので、急きょ長男・英一郎と2人で、ツェルマットから3分で行けてしまうという展望スポット、スネガ2288mへ。
急こう配の地下ケーブルカーに乗り込むと、瞬く間に地下トンネルを登っていき、3分程度で頂上駅に到着。
頂上にある絶景レストランで、コーヒーとケーキを頂く。ただ、雨は降っていないものの、マッターホルンは雲に覆われていて、見えない。
でも、せっかく登ってきたので、帰路は歩いて降りることにした。途中、雲が少なくなり、何度かマッターホルンの一部を見ることができた。マッターホルンを正面に見ながら歩くのはとても気持ちよく、素晴らしいコースなのだが、快晴ではなかったのが残念。
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# by funkymts | 2016-05-03 22:40 | └スイス | Comments(0)
2016年 05月 03日
6.ツェルマットの教会と穀物倉庫
雨&曇りのため、山々は全く見えず、英一郎と二人でツェルマットの市内見学。
まずは、街のシンボルである大きな時計塔のある教会へ。教会の前には、マッターホルンの開拓史や登頂の物語を展示した「マッターホルン博物館」や「マーモットの泉」がある。
教会内部の天井には、ノアの方舟が描かれていて、シンプルな雰囲気。カトリック教会です。
教会から少し歩いたところにある、高床式の穀物倉庫へ。
ネズミが登って来れないように、倉庫の柱と柱の間に、大きな円盤状の石を挟み込んで建ててある。地震があれば、ひとたまりもないかもしれない。元は倉庫だけど、ペンションやレストランになっているところもあった。
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# by funkymts | 2016-05-03 22:18 | └スイス | Comments(0)
2016年 05月 03日
あっちゃん巣箱にシジュウカラ
家の前の木に吊り下げてある、あっちゃんが作った巣箱に綺麗な小鳥が巣を作っています。たくさんの子供たちの鳴き声が聞こえ、親鳥が5分に1回ぐらいのペースで餌を運んできます。調べてみると、シジュウカラみたいです。
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# by funkymts | 2016-05-03 21:49 | ■diary + | Comments(0)
2015年 12月 05日
5.まったくマッターホルン
ツェルマットも雨模様。駅からホテルまで歩いていく。
世界有数の山岳リゾートであるツェルマットは、環境に配慮してガソリン車の乗り入れを禁止していて、馬車か電気自動車しかはしることができない。従って、タクシーも一応あるけど、超小型の電気自動車。いくら荷物があろうとも歩きが基本。

ツェルマットでは3連泊するので、アパートメントタイプのホテルをチョイスした。食器も完備したキッチン、ダイニングテーブルも備えられている。そして、テラスからはマッターホルンが真正面に見えるという「マッターホルンビュー」の部屋。ちょっと高かったのに、雲に覆われ、マッターホルンどころか山々はまったく見えない。

部屋で少し休憩していると、次男の敦郎がしんどそうにしているので、体温を測ってみると38度の発熱。薬の持ち合わせもなく、ゆっくりと寝かすことに。
長男の英一郎と僕は二人で市内見学。マッターホルンを狙う絶好のフォトスポットである有名な橋でもマッターホルンはまったく見えず。

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「アパートメントタイプのホテルでスイス滞在を楽しむ」





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# by funkymts | 2015-12-05 11:56 | └スイス | Comments(0)