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2016年 08月 15日
逆さモンテローザとリスカム
20分ほどゴルナーグラート展望台でマッターホルンが晴れるのをまったが、雲は厚さを増すばかり。歩いている途中に晴れてくることを祈りつつ、トレッキングに向かう。1つ下のローテンボーデン駅で下車して、氷河や高山植物を楽しみながら歩く。本当は、マッターホルンを正面に見据えながら歩くことができる景勝コースだが・・
しばらく歩くと、湖面に山の姿が映る「逆さマッターホルン」で有名なリッフェルゼー(リッフェル湖)に到着。マッターホルンは見えるはずもなかったが、湖を挟んで反対側に位置するモンテローザ4634mとリスカム4527mの姿は、雲の隙間から、くっきりと湖面に映し出されていた。この2峰だけでも拝むことができたことをうれしく思わないと。
その後も高山植物や氷河を楽しみながら、リッフェルアルプまで歩き、少しだけ登山列車に乗ってツェルマットまで帰った。
本当は、マッターホルンを正面に見ながら歩いて、逆さマッターホルンで記念撮影・・のつもりだったんだが。(T_T)
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by funkymts | 2016-08-15 18:20 | └スイス | Comments(0)
2016年 06月 25日
9.ゴルナーグラート3100
ツェルマット駅の前にあるゴルナーグラート鉄道のツェルマット駅へ。人気No1の観光スポットだけあり、車内は日本人のツアー客や欧米の観光客でほぼ満席状態。残念ながらマッターホルンが良く見える右側の座席には座れなかった。
出発して間もなく、マッターホルンが現れる。だが、徐々に標高が上がっていくにつれて、山頂に白い雲がかかり始める。一時的なもので、太陽が登って来れば、すぐに晴れるだろうと思っていたが、30分ほど乗車し、ゴルナーグラート山頂にたどり着くと、マッターホルンの山頂の一部がうっすらと見えているだけで、他はすべて白い雲に覆われていた。そして、数分後には真っ白になり、マッターホルンの姿は全く見えなくなった。なんということか・・、8月は天候が不安定で、見えないことも多いというが、高い乗車賃を払って山頂に着いた途端に、何も見えなくなるとは。。ゴルナーグラート3100m地点で途方にくれるしかなかった。
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雲に覆われたマッターホルン・・・

by funkymts | 2016-06-25 12:24 | └スイス | Comments(0)
2016年 06月 25日
8.待ったよ、マッターホルン!
ツェルマット3日目。この日にマッターホルンが見えなかったら、何しに来たのかわからない。
朝、窓のカーテンを開けて大きな声をあげた。窓の外にはマッターホルンの雄姿が!
スイスに来て、初めてのいい天気。早速家族を起こして、みんなで山を眺めました。

前日にお熱だったあっちゃんも体調が戻って元気そう。みんなでトレッキングに出発!
病み上りのあっちゃんとママはスネガ2288mへ。僕と英ちゃんは人気No.1の展望台ゴルナーグラート3100mへに向かうことに・・・
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by funkymts | 2016-06-25 10:46 | └スイス | Comments(0)
2016年 05月 03日
7.3分スネガへ
午後から雨が止んだので、急きょ長男・英一郎と2人で、ツェルマットから3分で行けてしまうという展望スポット、スネガ2288mへ。
急こう配の地下ケーブルカーに乗り込むと、瞬く間に地下トンネルを登っていき、3分程度で頂上駅に到着。
頂上にある絶景レストランで、コーヒーとケーキを頂く。ただ、雨は降っていないものの、マッターホルンは雲に覆われていて、見えない。
でも、せっかく登ってきたので、帰路は歩いて降りることにした。途中、雲が少なくなり、何度かマッターホルンの一部を見ることができた。マッターホルンを正面に見ながら歩くのはとても気持ちよく、素晴らしいコースなのだが、快晴ではなかったのが残念。
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by funkymts | 2016-05-03 22:40 | └スイス | Comments(0)
2016年 05月 03日
6.ツェルマットの教会と穀物倉庫
雨&曇りのため、山々は全く見えず、英一郎と二人でツェルマットの市内見学。
まずは、街のシンボルである大きな時計塔のある教会へ。教会の前には、マッターホルンの開拓史や登頂の物語を展示した「マッターホルン博物館」や「マーモットの泉」がある。
教会内部の天井には、ノアの方舟が描かれていて、シンプルな雰囲気。カトリック教会です。
教会から少し歩いたところにある、高床式の穀物倉庫へ。
ネズミが登って来れないように、倉庫の柱と柱の間に、大きな円盤状の石を挟み込んで建ててある。地震があれば、ひとたまりもないかもしれない。元は倉庫だけど、ペンションやレストランになっているところもあった。
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by funkymts | 2016-05-03 22:18 | └スイス | Comments(0)
2015年 12月 05日
5.まったくマッターホルン
ツェルマットも雨模様。駅からホテルまで歩いていく。
世界有数の山岳リゾートであるツェルマットは、環境に配慮してガソリン車の乗り入れを禁止していて、馬車か電気自動車しかはしることができない。従って、タクシーも一応あるけど、超小型の電気自動車。いくら荷物があろうとも歩きが基本。

ツェルマットでは3連泊するので、アパートメントタイプのホテルをチョイスした。食器も完備したキッチン、ダイニングテーブルも備えられている。そして、テラスからはマッターホルンが真正面に見えるという「マッターホルンビュー」の部屋。ちょっと高かったのに、雲に覆われ、マッターホルンどころか山々はまったく見えない。

部屋で少し休憩していると、次男の敦郎がしんどそうにしているので、体温を測ってみると38度の発熱。薬の持ち合わせもなく、ゆっくりと寝かすことに。
長男の英一郎と僕は二人で市内見学。マッターホルンを狙う絶好のフォトスポットである有名な橋でもマッターホルンはまったく見えず。

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「アパートメントタイプのホテルでスイス滞在を楽しむ」





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by funkymts | 2015-12-05 11:56 | └スイス | Comments(0)
2015年 12月 05日
4.涙のグレイシャーエキスプレス
スイスアルプス有数の観光地であるツェルマットに向けて、旅立つ。
ルツェルンから列車を乗り継いでアンデルマットへ。そこから憧れの氷河鉄道「Glaser Express」に乗車し、ツェルマットへ向かう。
Glaser Expressは、スイスを代表する山岳リゾートであるツェルマットとサンモリッツを、約8時間かけて結ぶ特別列車で、最高地点2033mのオーバーアルプ峠を越え、7つの谷、291の橋、91のトンネルを抜けて走る。平均時速は約34kmになるため、「世界一遅い急行(特急)」とも呼ばれている。

しかし、あいにくの雨模様。全面ガラスのパノラマカーなのに、風景はほとんど楽しめず、窓の外は真っ白。
子供たちは車内でお絵かきしたり、トランプしたりして楽しんでいた。
車内で頼んだチーズケーキとスイスワインがめっちゃ美味しかったのは、唯一の救い。

日本から予約して、結構なお値段だったのに・・・いつかリベンジしないと。。
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「Glaser Expressの車内」




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by funkymts | 2015-12-05 10:55 | └スイス | Comments(0)
2015年 12月 05日
3.夜ルツェルン♪
長らくの放置プレイ、申し訳ございません。
古都ルツェルンの夜景はなかなか素晴らしい。町を流れるロイス川に沿って、ライトアップがされている。シュプロイヤー橋、カペル橋などの観光スポットが幻想的に浮かび上がる。
家族は疲れ果てて寝ていたが、僕はひとりで夜の街に撮影に出かけた。

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「シュプロイヤー橋から望むイエスズ教会とロイス川」


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by funkymts | 2015-12-05 10:31 | └スイス | Comments(0)
2015年 10月 29日
2.ルツェルンるん♪
最初の目的地は、古都ルツェルン。チューリッヒ空港からだと列車で約1時間の距離。
ときどき小雨がパラパラと降るあいにくの天気だった。
ホテルはTouristというごく普通のホテルだったが、この時期は有名なルツェルン音楽祭の開催時期のため、そもそも予約自体がなかなかとれず、宿泊代も釣りあがっているようで、今回の宿泊代の中でもっとも高い単価だった。ただ、町の中心部を流れるロイス川に面していて、部屋の窓からはシュプロイヤー橋が良く見えるという好立地だった。

名所が点在するロイス川沿いをゆっくりと歩きながら町をめぐる。
1408年完成のシュプロイヤー橋には、ペスト(黒死病)の大流行が描かれた絵が梁に67枚も掲げられており、おどろおどろしい雰囲気を醸し出している。
イエズス教会の内部は、白壁に金で美しい装飾が施され、豪奢な雰囲気ある教会だった。
カペル橋は、町のシンボルで、湖から襲ってくる敵から町を守る城壁だった。大きな8角形の塔は見張り台だった。橋の梁には聖人の生涯と町の歴史が描かれた絵が110枚も掲げられている。
ライオン記念碑は、多くの観光客が集まる場所で、フランス革命の際にマリーアントワネットを守ろうとして命を落としたスイス傭兵786人を悼んで造られた。
他にも、ムーゼック城壁、フランシスコ教会など観光名所を一覧した。
ただ、何と言っても良かったのは、食事!
旧市庁舎1階にあるビアホールで飲んだスイスビールとソーセージは最高だった。
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「スイスビール」

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by funkymts | 2015-10-29 21:35 | └スイス | Comments(0)
2015年 09月 26日
1.夏旅 スイス2015 出発
この夏、スイスを旅行してきました。記録のためにも頑張ってスイス旅行記を更新していこうと思います。

初めて、このブログをご覧の方もいらっしゃると思いますので、今更ですが旅人紹介から・・
 私・・・ファンキー旅人。旅行好き、写真好き、秘境好き
 嫁・・・旅行好き、ヨーロッパ好き、ホテルジャンキー、こだわり派
 英一郎(英ちゃん)・・・長男、10歳・5年生。サッカーが好き。特技はピアノ。今回は自由研究でスイスを調べるので、カメラ撮影も頑張る
 敦郎(敦ちゃん)・・・次男、7歳・2年生。読書とレゴが好き。特技はバイオリン。変顔大好き

2015/08/13 伊丹07:30→羽田10:35→パリ21:00→チューリッヒ22:15 チューリッヒ泊
2015/08/14 チューリッヒ→ルツェルン     ルツェルン泊
2015/08/15 ルツェルン→アンデルマット→(氷河急行)→ツェルマット  ツェルマット泊
2015/08/16                  ツェルマット泊
2015/08/17                  ツェルマット泊
2015/08/18 ツェルマット→グリンデルワルト  グリンデルワルト泊
2015/08/19                  グリンデルワルト泊
2015/08/20                  グリンデルワルト泊
2015/08/21 グリンデルワルト→ベルン     ベルン泊
2015/08/22 ベルン→チューリッヒ       チューリッヒ空港泊
2015/08/23 チューリッヒ07:15→ロンドン→   機中泊
2015/08/24 羽田→伊丹10:40

子どもの夏休みの都合や私の仕事の都合もあり、やむを得ずお盆出発の旅程に。なるべくリーズナブルな日時と経路を調べて、かなり賢くチケットを購入した。
(往路と復路の日や出発時間、経路によって金額が変動します。今回はマイルで特典航空券には変換できなかった(上限枠のため)ので、一部換金して使用した)
羽田発着便は、利用客が少ないこともあり、通関もスムーズで便利。ただ、早朝出発・深夜到着になったので、体力的にはきつかった。

着替えなどは、バックパック3個とスーツケース1個に入れて持ち運び。カメラはカメラ用のバックパックを購入した。鉄道旅行なので、機動力の高いバックパックを利用しました。大型のバックパックを使うのは5年ぶりぐらい。荷物の割り振りは、こんな感じ。↓
大型バックパック65L+カメラバックパック+スーツケース60L:私 、中型バックパック50L+デイパック:妻 中型バックパック40L:英一郎 デイパック:敦郎
トレッキングシューズや衣服だけでなく、物価高なスイスを予想し、日本食(ご飯やレトルト)・お皿とスプーンフォークも持参した。

早朝タクシーで迎えに来てもらい、伊丹空港7:30発の飛行機に搭乗し、羽田へ。羽田で国際線ターミナルへバスで移動し、出国手続きを経てパリ行に搭乗。座席は普通のエコノミーだけど、JALはちょっとだけ足元広め。映画やゲームなどのエンターテイメントプログラムも充実しているので、子どもも大人も楽しいフライトでした。途中、敦郎が乗り物酔いで嘔吐するというハプニングがあり、フライトアテンダントの方に迷惑をかけちゃったけど、夜22:15にチューリッヒ無事到着。つかれたー
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by funkymts | 2015-09-26 15:52 | └スイス | Comments(1)